「やわか」ドッグフードは危険?原材料を徹底調査!

3月に新発売した博多の老舗水たき料亭が手掛ける「やわか」ドッグフード

銘柄鶏「華味鳥」を100%使い、食材の旨味がぎゅっと詰まっているドッグフードです。

このやわかは愛犬家の中でも、安全性が高く、とても食いつきが良いと評判のものなのですが、本当に愛犬に与えてもいいのか詳しく原材料を知りたい…!という飼い主さんも多いですよね。

そこで今回は、「やわか」の原材料の中身を詳しく調べ、危険なものがないか徹底調査してみました。

やわかについて気になっているという方は、是非参考にしてみてくださいね♪

本当に安全?「やわか」ドッグフードの原材料について詳しく解説!

やわかは、人も食べられる確かな食材を素材を厳選した「ヒューマングレード」のものとなっています。

実際にやわかの原材料にはどのようなものが使われているのか、配合されている成分にどのような効果があるのかも詳しく説明していきます。

鶏肉

鶏肉
ワンちゃんに必要な栄養素は?
  • 良質なタンパク質
  • 低脂肪
  • コラーゲン
  • メチオニン
  • ナイアシン

「やわか」の特徴として一番最初に取り上げられるのは、銘柄鶏である”九州産華味鳥”を100%使用していることです。海藻やハーブなどを配合した飼料を与え平飼いで健康的に育てられたお肉です。

鶏肉は良質なたんぱく質を含んでおり、ワンちゃんの健康的な筋肉や、被毛に役立つ重要な栄養成分の一つであると言えます。

更に皮膚に潤いを与え、ハリのある若々しい状態へ導いてくれるコラーゲンや、アレルギーの元になるヒスタミンを抑制するメチオニン、水溶性ビタミンの一種であるナイアシンも多く含まれているので、脂肪を抑え、多くの栄養成分を配合している鶏肉は、ワンちゃんの健康に役立つ食品であると言えます。

大麦

大麦
ワンちゃんに必要な栄養素は?
  • 食物繊維
  • βグルカン
  • カルシウム
  • カリウム

近年、販売されているプレミアムドッグフードは「グルテンフリー」で穀物をすべて除去したものが多いですが、この「やわか」は、ワンちゃんの健康に必要な穀物を厳選配合し、より内側から健康にしていこうという考えです。その穀物の一つとして配合されているものが「大麦」です。

大麦には、白米の20倍もの食物繊維が含まれており、水溶性食物繊維と不応性食物繊維が同じくらいのバランスで含まれているため、良性食物繊維と言われています。

この食物繊維の中に、βグルカンという成分が含まれており、腸内環境を整えたり、免疫力を高める作用があります。

カルシウムやカリウムも多く含まれているので、走り回るワンちゃんにとって骨を強くする必要な栄養源であると言えそうです。

玄米

玄米
ワンちゃんに必要な栄養素は?
  • 食物繊維
  • 難消化性でんぷん

玄米は、大麦と同じように、多くの食物繊維を含むとともに、犬にとって優れた炭水化物源であると言えます。さらに、玄米は、炭水化物でありながら、食物繊維が豊富なことで九州を遅らせ、血糖値アップを穏やかにしてくれます。

さらに、難消化性でんぷんが入っていることで、乳酸菌などのワンちゃんの”腸内善玉菌”を増やす効果が高く、腸の健康や、便質の改善に寄与してくれます。

ドッグフードに穀物が入ることによって消化が遅れる…と心配の方も多いと思いますが、やわかに入っている大麦、玄米はα化することにより、消化をしやすく整えられているので、安心して与えることが出来そうです。

鶏レバー

鶏レバー
ワンちゃんに必要な栄養素は?
  • ビタミンA
  • ビタミンB
  • 葉酸
  • 鉄分

抗酸化作用に優れ、皮膚や粘膜を強化し、目の機能を改善する効果やガンの予防、抑制効果があるともいわれるビタミンAをダイレクトに摂取できるレバーはワンちゃんにとって良い効能を果たしてくれると言えそうです。

粘膜や皮膚の健康を保ってくれるビタミンBも多く含んでおり、ビタミンBが多いともいわれるささみの約4倍以上含んでいます。

ビタミンBは、”水溶性ビタミン”と言って不要な分は、尿から排泄されてしまうので、毎日摂取する必要があります。毎日食べるドッグフードの中に含まれているのは、ワンちゃんの健康にとって良い効果がありそうです。

  

乳酸菌

鶏レバー
ワンちゃんに必要な栄養素は?
  • ビフィズス菌
  • オリゴ糖

腸内環境が整えば、身体の不調は治ると言われるように、ワンちゃんの身体も腸内環境はとても大事です。やわかには、おなかの調子を整えるために、ビフィズス菌とオリゴ糖の乳酸菌が含まれています。腸内環境の中でも、ビフィズス菌は善玉菌(健康維持に欠かせない働きをする菌)であり、善玉菌が減ってしまうと悪玉菌(悪い作用をする菌)が勢力を増し、栄養不足や免疫力の低下などに繋がってしまいます。

ビフィズス菌を食べ物から吸収することで善玉菌を増やし、オリゴ糖は、善玉菌のエサとなってくれるため、善玉菌が増殖し、体の中から体調を整えてくれます。

   

グルコサミン・コンドロイチン

鶏レバー
ワンちゃんに必要な栄養素は?
  • グルコサミン
  • コンドロイチン

グルコサミン、コンドロイチンともに関節を構成する主要成分の一つです。グルコサミンは、主に新たな軟骨の形成を促す働きがあり、コンドロイチンは、軟骨組織の中で水分を引き寄せる働きにより、関節軟骨の保水性や弾性を保つことで関節の動きを滑らかにしてくれます。

二つの要素ともに、ワンちゃんにとっても老化とともに減少するので外からの摂取が大事です。7歳以降のシニア犬や、関節疾患のあるワンちゃんにとって毎日の食事でこの2つの成分を取り入れるのは、老後の健康のためにも重要です。

  

まとめ

原材料トップ

やわかの原材料を詳しく解説をしていきましたが、悪影響を及ぼす可能性があるものを徹底排除しているということもあり、危険と思われるような原材料は全く使われていませんでした。

むしろワンちゃんの身体にとって良いもので作られているので、安心して与えることの出来るドッグフードの言えるのではないでしょうか。

グルコサミンやコンドロイチンなども含み、やわらかなソフトドライタイプのドッグフードなので、特にシニア犬を飼っている飼い主さんは、やわかを1つの案として、検討してみるのもおすすめです。

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